言語化トレーニングアプリ
AIが言語化してくれる時代に、
自分で言語化する力を鍛える。
お題に声で答えると、話し方と中身のフィードバックが返ってくる。話し方のテクニックを1つ学んで、別のお題で使えたかを確かめる。 頭の中の考えを、その場で整理して話せるようになるための iPhone アプリです。


こんな場面で、言葉が出てこない

〇〇さんはどう思う?会議で急に振られて、答えを探しながら前置きから話し始めてしまう。

あの件、どうなってる?一言で済む質問なのに、経緯から説明してしまう。

最近どう?1on1で話しているうちに、何が言いたかったのか分からなくなる。
考えがないわけではなく、答えを決める前に話し始めていることがほとんどです。コトミアは、20代の若手社会人がこの癖を直すための練習の場です。
1回の練習は、こう進みます

お題に、声で答える
今日のコラムを読んで、問いに自分の意見を話す。その場で答える瞬発トレーニングもある。

話し方と中身が返ってくる
結論が先に来ているか、理由が結論を支えているか。良かった点と直す点を絞って返す。

自分の回答との違いを見る
「私ならこう説明します」と、あなたの回答との違い。文字起こしのどこを評価したかも分かる。

テクニックを、別のお題で使う
結論ファーストやPREPを学んだら、別のお題で使えたかを確かめる。同じお題のやり直しはしない。
見ているのは、5つの力
コトミアでは言語化を「頭の中にある考えを、その場で整理し、相手に伝わる形へ変換し、自分の言葉で出力する力」と考えています。 1回の回答で決めつけず、何度かの回答から少しずつ見ていきます。
- 明確化
- 結論・立場がはっきり伝わるか。最初の一言で「何を言いたいか」が分かるか。
- 構造化
- 主張→理由→例→結論、と話の骨格が通っているか。脱線せず筋が見えるか。
- 根拠化
- 「なぜそう言えるのか」の理由があり、それが結論を支えているか。
- 具体化
- 例・場面・数字で主張を裏づけられるか。抽象論で終わっていないか。
- 簡潔化
- 一文が長すぎず、前置きや言い直しがなく、聞きやすいか。

今日あったことを、声で話す
1日の終わりに「今日はどんな1日でしたか?」に答えて、日記として残します。お題も正解もなく、思いつくまま30〜90秒話すだけ。話した内容はいつでも聞き返せます。
- 言葉の足りなさに気づける自分の出来事は、言いたいことがはっきりある。だから「ぴったりの言葉がない」に気づきやすい。
- 出来事を、筋のある話にできる何が起きて、どう感じて、なぜそうなったか。人に説明するときの組み立てそのものです。
- 声に出した言葉は、自分のものになる口に出した言い回しは記憶に残り、明日の会話で出てきます。
日記の保存は無料。文字起こしとAIのフィードバックは Pro プランで使えます。
大切にしていること
AIに答えを作らせない
主役は、自分で考えて話すこと。AIは採点者・コーチであって、代わりに書く役ではありません。
同じお題をやり直さない
別のお題でも使えたかを確かめます。暗記ではなく、次も同じように話せる力にするためです。
意見の正しさは採点しない
見るのは伝え方と考えの運び方。あなたの価値観や主張の向きに、正解・不正解は付けません。
点数を主役にしない
点数より、自分の話し方の癖、今回直す点、使えたテクニックを見ます。
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